医師紹介

常勤医師紹介

医師名 院長:大橋 涼太
経歴 平成5年:浜松医科大学医学部医学科卒業
医師国家試験合格
平成9年:清水厚生病院産婦人科勤務
平成15年:袋井市民病院産婦人科勤務
平成16年:浜松医大周産母子センター勤務
平成16年:医学博士号取得
平成17年:くさなぎマタニティクリニック開院
免許など 医学博士
日本産婦人科学会認定医
母体保護法指定医
役職 浜松医大 臨床准教授
静岡県立大学看護学部助産科 非常勤講師
業績 浜松医大周産期グループにて 母体・胎児医療を専門としていました。血液凝固 血栓症の研究では 欧米の専門誌に掲載された多数の論文があります。2005年の日本産婦人科学会学術集会では、全国から選出された5人のシンポジウム担当者として研究の成果を発表しています。

主な論文(英文)
Ohashi R, Sugimura M, kanayama N. Estrogen administration enhances
Thrombin generation in rats. Thrombosis Res.2003;112(5-6):325-328
Ohashi R, Sugimura M, Kawamura T, Tamura N, Kanayama N:Sensitivity to activated protein C in patients with deep vein thrombosis (DVT) during early puerperium period.
Acta Obstetrica et gynecologoca scandinavica. 2005;84:7
Sugimura M, Ohashi R, Kobayashi T, Kanayama N:Intraplacental coagulation in
intrauterine growth restriction: Cause or result? Semin Thromb 27: 107-13, 2001.
Mastuura T, Sugimura M, Iwaki T, Ohashi R, KanayamaN:Anti-Macrophage inhibitory factor antibody inhibits PMSG-hCG-induced follicular growth in Mice. J assist reprod
gen 19: 591-595, 2002.

主な論文(日本語)
大橋涼太.帝王切開分娩後に引き続き深部静脈血栓肺塞栓症を発症した肥満褥婦の1例.
日本産婦人科学会関東連合地方部会会報 37: 433-439, 2000.
大橋涼太.切迫早産患者における頚菅粘液中顆粒球エラスターゼ測定の意義に関する検討.
産婦人科治療 80: 98-100, 2000.
大橋涼太.常位胎盤早期剥離. 臨床婦人科産科 55: 688-691, 2001.
大橋涼太.HRT開始後5ヶ月で深部静脈血栓・肺塞栓症を発症した1例.
産婦新生児血液学会誌 13: 45-46, 2003.
大橋涼太.切迫早産に対する薬物慮法の基本的考え方.周産期医学 33 142-146,2003
大橋涼太. ホルモン剤内服と肺血栓塞栓症.産婦新生児血液学会誌 14:13-14,2004
大橋涼太.新規血液凝固マーカー(ETP based APC-sr)を用いた深部静脈血栓・肺塞栓症の管理.
日本産婦人科学会誌57:1522-1529,2005
大橋涼太.妊婦深部静脈血栓症例における一時的下大静脈フィルター留置に関する検討.Therapeutic Res 25:128-29,2006

医師名 副院長:齋藤 緑(さいとう みどり) 副院長:齋藤 緑
経歴 平成6年
静岡県立静岡高等学校卒業
平成13年
広島大学医学部医学科卒業
医師国家試験合格
平成13年
聖隷浜松病院 産婦人科勤務
平成16年
JA厚生連 清水厚生病院 産婦人科勤務
平成19年
静岡市立静岡病院 産婦人科勤務
平成22年
静岡県立こども病院 周産期センター産科部門勤務
平成25年
くさなぎマタニティクリニック勤務
平成28年9月
同院 副院長に就任
免許など 日本産婦人科学会 産婦人科専門医
日本周産期新生児学会 新生児蘇生法 専門Aコース修了
BLSプロバイダー
所属学会 日本産科婦人科学会
日本周産期新生児医学会
日本生殖医学会
コメント 私は、静岡市出身で、地元静岡市の産婦人科医療に少しでも貢献したい思いでおります。赤ちゃんとママの幸せのために一生懸命がんばります。
私自身、1児の母として、妊婦さんの不安や悩みに寄り添って診察できればと思います。今まで、静岡県内の産婦人科総合病院で学んできた経験を活かし、特に胎児超音波に力を入れ、妊婦さんたちと対話し、実りある妊婦健診にしていきたいと思います。そして、分娩という女性の人生の中でとても大きな場面で、思い出に残るような出産のお手伝いができるように全力で努めます。
一人ひとりの患者様とのご相談の上、安心して受けられる診療を心がけていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
医師名 麻酔科医師:村瀬 玲子(むらせ れいこ) 麻酔科医師:村瀬 玲子
経歴 2003 北里大学医学部卒業、医師国家試験合格
2003 慶応義塾大学病院麻酔学教室入局、臨床研修
2004 富士重工業健康保険組合総合太田病院麻酔科勤務
2005 東京都立清瀬小児病院麻酔科勤務
2006 川崎市立川崎病院麻酔科勤務
2012 慶応義塾大学病院麻酔科勤務
2021 医療法人社団静産会 入職
資格 日本麻酔科学会専門医・指導医
麻酔科標榜医
所属学会 日本麻酔科学会
日本ペインクリニック学会
日本産科麻酔学会
コメント 私は麻酔科医として大学病院、一般総合病院、小児病院で手術麻酔や無痛分娩に従事してまいりました。
出産や手術に臨まれる患者様は皆、不安な気持ちをお持ちです。その不安を軽減し、安心して出産や手術に臨んで頂けるよう、常に安全を最優先して慎重に麻酔を行います。その上で更に、患者様にとってより快適な麻酔となるよう、全力で努めさせていただきます。
手術麻酔では患者様に最も適した麻酔方法や薬を選択し、患者様の体全体のことを絶えず考え、呼吸、循環を監視、調節します。手術後もなるべく痛みが少なく過ごせるよう努めます。
無痛分娩ではお母さんと赤ちゃんの安全を第一に、効果的に陣痛の痛みを和らげ、患者様にとってよい思い出となるお産になるよう産科医師、助産師とともにサポートさせていただきます。
分からないことが多いと不安につながってしまうと思いますので、麻酔について不明な点や不安な点がありましたらどうぞご相談ください。