医師紹介

常勤医師紹介

医師名 院長:大橋 涼太
経歴 平成5年:浜松医科大学医学部医学科卒業
平成16年:医学博士号取得
平成17年:くさなぎマタニティクリニック開院
平成27年:医療法人社団静産会設立 理事長着任
平成28年:ふくろいマタニティクリニック開業
令和1年:あらかわレディースクリニック開業
免許など 医学博士
日本産婦人科学会認定医
母体保護法指定医
役職 浜松医大 臨床教授
医師名 副院長:齋藤 緑(さいとう みどり) 副院長:齋藤 緑
経歴 1994年  静岡県立静岡高等学校卒業
2001年  広島大学医学部医学科卒業
2001年  聖隷浜松病院 産婦人科
2002年  市立伊東市民病院 産婦人科
2004年  JA厚生連 清水厚生病院 産婦人科
2007年  静岡市立静岡病院 産婦人科
2010年  静岡県立こども病院 周産期センター産科
2013年  医療法人社団 静産会 くさなぎマタニティクリニック 産婦人科
2016年~ くさなぎマタニティクリニック 副院長
免許など 日本専門医機構認定 産婦人科専門医
母体保護法指定医
日本産科婦人科遺伝診療学会 認定医(周産期)
日本周産期新生児学会 新生児蘇生法専門Aコース
BLSプロバイダー
所属学会 日本産科婦人科学会
日本産科婦人科遺伝診療学会
日本周産期新生児医学会
日本生殖医学会
コメント 私は、静岡市出身で、地元静岡市の産婦人科医療に少しでも貢献したい思いでおります。
赤ちゃんとママの幸せのために一生懸命がんばります。
私自身、1児の母として、妊婦さんの不安や悩みに寄り添って診察できればと思います。
近年は、無痛分娩を希望される方も多く、患者様のニーズにお答えできるような医療を提供できるように最大限努力していきます。

今まで、静岡県内の産婦人科総合病院で学んできた経験と知識を活かし、特に胎児超音波に力を入れ、妊婦さんたちと対話し、実りある妊婦健診にしていきたいと思います。
そして、分娩という女性の人生の中でとても大きな場面で、思い出に残るような出産のお手伝いができるように全力で努めます。
どうぞよろしくお願いいたします。

麻酔科医師紹介

医師名 麻酔科医師:柏木 邦友(かしわぎ くにとも) 柏木 邦友
経歴 2004  順天堂大学医学部卒業
2004  順天堂大学浦安病院初期臨床研修医就任
2006  順天堂大学浦安病院初期臨床研修医修了
2006  順天堂大学浦安病院麻酔科 助手
2008  聖隷浜松病院麻酔科
2009  順天堂大学浦安病院麻酔科 助手
2011  同院医局長
2013~ 順天堂大学浦安病院非常勤助手となり、現在、関東地域のクリニックの産科麻酔、日帰り麻酔に携わっている。
資格 麻酔科指導医
麻酔科標榜医
ACLS BLS ALSO NCPR PALS
所属学会 日本麻酔科学会
日本臨床麻酔科学会
日本集中治療学会
日本産婦人科学会
日本周産期新生児学会
日本産科麻酔学会
IARS
日本リスクマネージメント学会
コメント 出産は大切な家族を迎えるとても大切な瞬間であると思います。麻酔科医である私が、皆さまの大切な瞬間に関わらせていただければ幸いです。無痛分娩では痛みを取り除き、恐怖感を抱かずに出産していただくお手伝いをいたします。帝王切開では術中はもちろんですが、術後もなるべく痛みのないようにしたいと思います。
また、お母さんにとっても、生まれてくる赤ちゃんにとっても安全で幸せであることを大前提として、お力になりたいと思います。
医師名 麻酔科医師:奈良 徹(なら とおる) 奈良 徹
経歴 2009年 慶應義塾大学医学部卒業
2009年 国立病院機構埼玉病院初期研修医
2011年 上尾中央総合病院麻酔科後期研修医
2012年 慶應義塾大学病院麻酔科【国内留学】
2013年 順天堂大学医学部麻酔科【国内留学】
2014年 自治医科大学さいたま医療センターICU【国内留学】
2014年 上尾中央総合病院麻酔科スタッフ
2023年 上尾中央総合病院麻酔科副科長
資格 日本専門医機構認定麻酔科専門医
日本麻酔科学会認定指導医
日本心臓血管麻酔学会専門医
JB-POT ACLS
所属学会 日本麻酔科学会
日本心臓血管麻酔学会
日本産科麻酔学会
日本区域麻酔学会
コメント 私はこれまで地域の中核となる総合病院で主に手術麻酔に従事してまいりました。中でも、心臓血管外科手術の麻酔は得意な領域で専門医まで取得しております。私のモットーは「痛みに対して我慢をさせず、最大限に麻酔の恩恵を患者さんにもたらすこと」でして、硬膜外麻酔や末梢神経ブロックといった区域麻酔を積極的に活用し分娩や帝王切開周術期の鎮痛を図ってまいります。
幸いなことに、今日に至るまで多くの先輩医師や各施設のコメディカルスタッフの方から様々な指導を頂き、経験を積む機会に恵まれました。
この経験をこれから周産期を迎える多くの方に還元出来ますよう精進してまいります。